「ブックレビュー」一覧

The Art of Tarot Cards CD-ROM and Book

2017/08/20   -

Visconti-Sforza tarotなど11種類、800近いタロットの画像が収録されています。 歴史的なタロットやレアなタロットを簡単に閲覧することが出来たり、ロイヤリティフリー画像として使用す ...

『タロットの秘密』鏡リュウジ著

2017/04/20   -

タロット占いに携わる人のみならず、タロットに少しでも興味がある人にお薦めしたい一冊です。占星術は言うにおよばず、様々な占いの権威としてその名を広く知られた鏡リュウジ先生による「渾身の一冊」と言って良いでしょう。

『タロットの宇宙』アレハンドロ・ホドロフスキー著

2016/12/27   -

この本はカモワン・タロットを復元した立役者のひとり、映画監督にして芸術家、20世紀のアートシーンに多大なる影響をおよぼしたアレハンドロ・ホドロフスキーによるカモワンタロットの解説書です。
『タロットの宇宙』は、日本語で読む事の出来る数少ない-現状日本国内で購入出来る唯一と言っても良い-カモワンタロットの解説書であり、思想書となっています。

『シークレット・オブ・ザ・タロット 世界で最も有名なタロットの謎と真実』マーク・カッツ著

2016/10/10   -

この本の大きな特色は、今まであまり明らかにされて来なかったパメラ・コールマン・スミスにスポットをあてた上でウェイト・スミス・タロットを解説する、という点にあります。
タロット「占い」としての解説も充分で、読むに値する一冊といえますが、ある程度占いをしてきた人達が更なるタロット研究をする為に読む一冊、と言うイメージのある一冊です。

『タロットの歴史 西洋文化史から図像を読み解く』井上教子著

2016/08/10   -

『タロット象徴事典』 『タロット解釈実践事典』の著者である井上教子先生が、西洋文化史を縦軸に、2種類のヴィスコンティ版(キャリー・イェール、ベルガモ)、5種類のマルセイユ版(ノブレ、ヴィーヴル、ドダル、バーデル、コンパー、カモワン)、ライダーズ・ウェイト版と言ったタロットカードをフルカラーで掲載しながら描かれた人物や象徴を解説した一冊。

『タロット大全』伊泉龍一著

2016/08/10   -

タロット「占い」ではなく、タロットカードそのものに関する様々な情報を網羅した一冊。
タロットがいつ誕生したのか、現代ではどのようにタロットが取り扱われているのか、ウェイトやクロウリーが作ったタロットの成立経緯などが詳細に記述されています。

『魔法修行』W.E.バトラー著

2016/08/10   -

ある程度タロットに慣れたタイミングで良いので是非入手して、精読をし、内容を実行して頂きたい一冊。
「タロット占いをしたいだけで、魔法とか興味ない」と思う方も多いと思いますけれど、この本には「自分が身につけたい事」に取り組む時にとても大切な「態度」が極めて簡潔に述べられています。

『タロット こころの図像学』鏡リュウジ著

2016/08/10   -

鏡リュウジ先生による大アルカナの解説書。
『タロット こころの図像学』の内容は2017年に発行された『タロットの秘密』の中に再編集された形で収録されております。

『数秘術の世界』伊泉龍一著

2016/08/09   -

伊泉氏は数秘術の本を二冊出しておられますが、こちらは古いほうです。数秘術の歴史を解説しながら、ディスティニーナンバー、ソウルナンバー、パーソナティーナンバー、およびパーソナルイヤー・マンス・デイ・ナンバーの算出方法を解説しています。

『タロットバイブル-78枚の真の意味-』レイチェル・ポラック著

2016/08/09   -

『タロットの書 叡智の78の段階』の著者であるレイチェルボラック先生によるこちらの本は、タロットの解説に特化した一冊となっています。
78枚全てのカードを大アルカナは3P、小アルカナは1Pずつ解説しています(大アルカナは、これとは別にカードとキーワードに1P割いています)
紙幅の殆どをタロットの解説に割いており、一枚一枚に対する視野を広げることとなるでしょう。

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