「 古書 」 一覧

『タロット こころの図像学』鏡リュウジ著

2016/08/10   -

鏡リュウジ先生による大アルカナの解説書。
『タロット こころの図像学』の内容は2017年に発行された『タロットの秘密』の中に再編集された形で収録されております。

『タロット・リーディング』藤森緑著

2016/08/09   -

『ザ・タロット』の著者である藤森緑先生著によるサンプルリーディングを中心とした一冊。
体言止めで固い文章なのと「なぜそう読むのか」の解説が少ないので戸惑うところもありはしますが、プロフェッショナルならではの鮮やかなリーディングを読むだけでも参考になる一冊といえるでしょう。

『タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法』メアリー・K・グリアー著

2016/08/09   -

一般書店での入手は困難な状況にありますので「古書」扱いとなっております。
タロット占いを学ぶ為としても使えますが、瞑想のツールや人生の羅針盤として使う為の様々なメソッドが数多く紹介されている一冊。
ただ、ワークの幾つかが、どうやるのが正しいのか分かりにくく、この本の事を良く知っている人が指導してくれるならともかく、独学では難しい項目も存在しているなど「とっつきにくさ」感のある一冊です。

『タロット その歴史・意味・読解法』アルフレッド・ダグラス著

2016/08/09   -

タロットカードに何が描かれているのかを丁寧に解説している一冊。
但し、ウェイト系タロットのみならず、複数のタロットに描かれている象徴を取り上げているので、コートカードなど一部のカードでウェイト版タロットと異なる描写となっているものもあります。

『自在タロット』イーデン・グレイ著

2016/08/07   -

タロットの母と言われるイーデン・グレイ先生による「タロット3部作」の3冊目です。
前作『皆伝タロット』より若干解釈・解説が丁寧であること、カバラ・数秘術の解説を外して占星術中心の解説としているところ、サンプルリーディングが丁寧に行われているのが特徴となっています。
翻訳本ならではの読みにくさはあると思いますが、購入して損の無い一冊だと思います。

『皆伝タロット』イーデン・グレイ著

2016/08/07   -

タロットの母と言われるイーデン・グレイ先生による「タロット3部作」の2冊目です。
前作『皆伝タロット』より解釈・解説が丁寧であるにも拘わらずレイアウトに工夫がなされ、解釈・解説は書籍の半分くらいにとどまり、残りの半分を使って生命の木や数秘術、占星術とタロットの対応などを駆け足ながら紹介しています。

『啓示タロット』イーデン・グレイ著

2016/08/07   -

オカルトや心理学関連の書籍を取り扱う書店を経営しながら書き上げられたこの本が、現代タロット占いの礎を築いたといわれる記念碑1冊です。
掲載されている解釈・解説は他のタロット本に比較しても簡素ですが、タロット占いの歴史を開いた1冊ですので、参考にしてみるのも良いかもしれません

『タロットバイブル』サラ・バートレット著

2016/08/07   -

描かれているのはウェイト版タロットをベースとしている、 Lo Scarabeo社から発売されているUniversal Tarot (Lo Scarabeo Decks)(同名のタロットはUSGAMES社などからも発売されていますのでお間違いなく)であり、オリジナルのウェイト版とは描かれ方が異なります。

『上級タロット占術』アレクサンドリア木星王著

2016/08/06   -

本書でタロット画像として使われているのは『カグリヨストロのタロット』および『スカピーニのタロット』です。
「正義」が8「力」が11、小アルカナが絵札ではない、いわゆるマルセイユ系配列でありながら、解釈は木星王先生独自のもの、という印象を受けます。

『秘伝タロット占術』木星王著

2016/08/06   -

木星王先生による新旧様々なタロットカードや、執筆当時活動していた占い師の紹介にはじまり、大小アルカナの解釈、比較的簡単なものから複雑なものまで複数のスプレッドの紹介をしている良心的な一冊。
僅かではあるものの、コンビネーションリーディングに関する紹介もあります。

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