「 図像解説 」 一覧

78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット

『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』Lua著

2017/11/21   -

『簡単でわかりやすいタロット占い』の著者としても知られるLUA先生の初心者向けのタロット占い本です。 タロットカードに書かれている絵を著者なりに解説した【図像解説】 占い上の意味としての【解釈】 リー ...

これ一冊でぜんぶわかる タロットの基本

『これ1冊でぜんぶわかる タロットの基本』ルナ・マリア著

2017/11/20   -

タロットカードに書かれている絵を著者なりに解説した【図像解説】 占い上の意味としての【解釈】 リーディング実例である【サンプルリーディング】 を主に掲載しています。 『いちばんやさしいタロットの教科書 ...

『タロットバイブル-78枚の真の意味-』レイチェル・ポラック著

2016/08/09   -

『タロットの書 叡智の78の段階』の著者であるレイチェル・ポラック先生によるこちらの本は、便宜上「中級者向」と分類していますが、2冊目、3冊目くらいに購入しても良いくらいの良書です。
78枚全てのカードを大アルカナは3P、小アルカナは1Pずつ解説しています(大アルカナは、これとは別にカードとキーワードに1P割いています)
紙幅の殆どをタロットの解説に割いており、一枚一枚に対する視野を広げることとなるでしょう。

『タロット象徴事典』井上教子著

2016/08/09   -

『タロット解釈実践事典』の後著にあたるこの本はタロットの象徴解説を中心とした一冊となっています。
ヴィスコンティ版、マルセイユ版、ウェイト版は言うに及ばず、キャリー・イェール・パック、ベルガモ・パックなど歴史的なタロットに描かれている図像を俯瞰した傑作です

『タロットの書 叡智の78の段階』レイチェル・ポラック著

2016/08/09   -

『タロットバイブル』の著者、レイチェルポラック先生によるウェイト・スミス版タロットに対する解説を中心とした一冊。
大アルカナは8ページ、小アルカナも1ページ弱という非常に細かい解説が行われており、井上教子先生の『タロット象徴事典』と双璧をなしているといえるでしょう。
この手の解説本である井上教子先生の『タロット象徴事典』が象徴解説を丁寧にされているのに対し、こちらはレイチェル・ポラック先生のタロット観に基づいた解説本となっています。

『ラーニング・ザ・タロット-タロットマスターになるための18のレッスン-』ジョアン・バニング著

2016/08/09   -

タロット占いを学べる一冊ですが、まったくの初心者では挫折してしまう人も多いかも。
ある程度占いを学んでから取り組んでも良いかもしれません。

『タロット・リーディング』藤森緑著

2016/08/09   -

『ザ・タロット』の著者である藤森緑先生著によるサンプルリーディングを中心とした一冊。
体言止めで固い文章なのと「なぜそう読むのか」の解説が少ないので戸惑うところもありはしますが、プロフェッショナルならではの鮮やかなリーディングを読むだけでも参考になる一冊といえるでしょう。

『タロット その歴史・意味・読解法』アルフレッド・ダグラス著

2016/08/09   -

タロットカードに何が描かれているのかを丁寧に解説している一冊。
但し、ウェイト系タロットのみならず、複数のタロットに描かれている象徴を取り上げているので、コートカードなど一部のカードでウェイト版タロットと異なる描写となっているものもあります。

『もっと本格的にカードを読み解く 神秘のタロット』吉田ルナ監修

2016/08/09   -

この本の見どころは大小アルカナのカード1枚ずつをフルカラーで紹介しながら「カードの見どころ」を紹介している点にあります。
カードの象徴を紹介している書籍は他にもありますが、フルカラーで紹介している書籍は恐らく国内では、この本だけと言えるでしょう。
カードに何が描かれているのかを知る為の一冊としてお薦めします。

『スグヨミフレンドリータロット』いけだ笑み著

2016/08/09   -

ホラリー占星術の第一人者として知られるいけだ先生が執筆をされていらっしゃいます。
160Pで2100円と「高額いかな?」と思わなくもありませんし、一部内容に問題があると思える箇所もあるものの、タロット入門者にお薦め出来る一冊といえるでしょう。

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