「 中級者向 」 一覧

『タロットの秘密』鏡リュウジ著

2017/04/20   -

タロット占いに携わる人のみならず、タロットに少しでも興味がある人にお薦めしたい一冊です。占星術は言うにおよばず、様々な占いの権威としてその名を広く知られた鏡リュウジ先生による「渾身の一冊」と言って良いでしょう。

『魔法修行』W.E.バトラー著

2016/08/10   -

ある程度タロットに慣れたタイミングで良いので是非入手して、精読をし、内容を実行して頂きたい一冊。
「タロット占いをしたいだけで、魔法とか興味ない」と思う方も多いと思いますけれど、この本には「自分が身につけたい事」に取り組む時にとても大切な「態度」が極めて簡潔に述べられています。

『タロットバイブル-78枚の真の意味-』レイチェル・ポラック著

2016/08/09   -

『タロットの書 叡智の78の段階』の著者であるレイチェル・ポラック先生によるこちらの本は、便宜上「中級者向」と分類していますが、2冊目、3冊目くらいに購入しても良いくらいの良書です。
78枚全てのカードを大アルカナは3P、小アルカナは1Pずつ解説しています(大アルカナは、これとは別にカードとキーワードに1P割いています)
紙幅の殆どをタロットの解説に割いており、一枚一枚に対する視野を広げることとなるでしょう。

『タロット象徴事典』井上教子著

2016/08/09   -

『タロット解釈実践事典』の後著にあたるこの本はタロットの象徴解説を中心とした一冊となっています。
ヴィスコンティ版、マルセイユ版、ウェイト版は言うに及ばず、キャリー・イェール・パック、ベルガモ・パックなど歴史的なタロットに描かれている図像を俯瞰した傑作です

『ラーニング・ザ・タロット-タロットマスターになるための18のレッスン-』ジョアン・バニング著

2016/08/09   -

タロット占いを学べる一冊ですが、まったくの初心者では挫折してしまう人も多いかも。
ある程度占いを学んでから取り組んでも良いかもしれません。

『タロット 未来を告げる聖なるカード』A.T.マン著

2016/08/09   -

1996年発行で古書扱いですが、タロットの解説書の古典的な一冊といって良いでしょう。
「です・ます」調ではなく「だ・である」調であり、改行も少ないのでとっつきにくい印象はあるものの、RWSに描かれた象徴を分かりやすい言葉で解説しています。

『簡単でわかりやすいタロット占い』LUA著

2016/08/09   -

大アルカナは3つ、小アルカナは1つのキーワードを掲出し、そのキーワードをベースに、絵解きをする感じで読んでいます。個人的にはカードの中を案内してゆくスタイルはとても良いと思います。「タロットカードに描かれている世界」の中を旅をしてみたいとお考えの方にお薦め出来そうです。

『もっと本格的にスプレッドを極める 魅惑のタロット』吉田ルナ監修

2016/08/09   -

この本の見どころは大小アルカナのカード1枚ずつをフルカラーで紹介しながら「カードの見どころ」を紹介している点にあります。
カードの象徴を紹介している書籍は他にもありますが、フルカラーで紹介している書籍は恐らく国内では、この本だけと言えるでしょう。
カードに何が描かれているのかを知る為の一冊としてお薦めします。

『タロットスピードレッスン』アレクサンドリア木星王著

2016/08/09   -

日本のタロット界の草分け的存在である木星王先生によるサンプルリーディングを中心とした一冊。
「愚者はストップカード」のように、他ではあまり見かけない解説もあるものの、掲載されているリーディングは「なるほど」と思えるものもあり、学べるところのある一冊といえるでしょう。

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