参考書籍

The Art of Tarot Cards CD-ROM and Book

2018/1/5  

この本は【参考書籍】です。 Visconti-Sforza tarotなど11種類、800近いタロットの画像が収録されています。 歴史的なタロットやレアなタロットを簡単に閲覧することが出来たり、ロイヤ ...

『タロットの歴史 西洋文化史から図像を読み解く』井上教子著

2018/1/14  

『タロット象徴事典』 『タロット解釈実践事典』の著者である井上教子先生が、西洋文化史を縦軸に、2種類のヴィスコンティ版(キャリー・イェール、ベルガモ)、5種類のマルセイユ版(ノブレ、ヴィーヴル、ドダル、バーデル、コンパー、カモワン)、ライダーズ・ウェイト版と言ったタロットカードをフルカラーで掲載しながら描かれた人物や象徴を解説した一冊。

『タロット こころの図像学』鏡リュウジ著

2019/7/24  

鏡リュウジ先生による大アルカナの解説書。
『タロット こころの図像学』の内容は2017年に発行された『タロットの秘密』の中に再編集された形で収録されております。

『数秘術の世界』伊泉龍一著

2017/11/19  

伊泉氏は数秘術の本を2冊出しておられますが、こちらは古いほうです。数秘術の歴史を解説しながら、ディスティニーナンバー、ソウルナンバー、パーソナティーナンバー、およびパーソナルイヤー・マンス・デイ・ナンバーの算出方法を解説しています。

『タロット・リーディング』藤森緑著

2019/7/24  

『ザ・タロット』の著者である藤森緑先生著によるサンプルリーディングを中心とした一冊。
体言止めで固い文章なのと「なぜそう読むのか」の解説が少ないので戸惑うところもありはしますが、プロフェッショナルならではの鮮やかなリーディングを読むだけでも参考になる一冊といえるでしょう。

『タロット解釈実践事典』井上教子著

2017/11/19  

4500円と高額であり、手が出しにくいのですが、タロットカードの個別の解説にとどまらず、カバラ秘術やリーディングの手法まで広範囲に網羅している一冊です。
ですがタロットカードの解説・解釈と、タロットカードの周辺の解説が一見入り組んでいるように見えること、情報量が多くとっつきにくい事、アマゾンレビューにも散見されるように「太陽から死を読み取る」のように、言いたい事はわからないではないものの、ちょっと飛躍しているかなと感じる書き方がされているというのはありますね。

『タロット教科書1』マルシア・マシーノ著

2017/11/19  

タロットを学ぼうと思ったら一度は耳にしたことのある「魔女の家」系の一冊です。ワークのやり方はカードの解説からではなく、ワークを先に体験し、そこから解説に向かうというアプローチをしているのが特徴です。ですが、実占に使いにくい構成は挫折をする人もいるように思います。

『Pictures from the Heart Sandra』A. Thomson著

2017/11/19  

伊泉龍一先生が『タロット大全』で紹介しているタロットに関する象徴を中心に解説した英文の辞書。
ウェイト版タロットのみならず、トートタロットなど複数のタロットの象徴を紹介しているので、若干読みにくいですがウェイト・スミスタロットに関しては「RWS」の記述と共に記載されていますので拾い読む事も可能です。

『タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法』メアリー・K・グリアー著

2019/7/24  

一般書店での入手は困難な状況にありますので「古書」扱いとなっております。
タロット占いを学ぶ為としても使えますが、瞑想のツールや人生の羅針盤として使う為の様々なメソッドが数多く紹介されている一冊。
ただ、ワークの幾つかが、どうやるのが正しいのか分かりにくく、この本の事を良く知っている人が指導してくれるならともかく、独学では難しい項目も存在しているなど「とっつきにくさ」感のある一冊です。

『タロット その歴史・意味・読解法』アルフレッド・ダグラス著

2019/7/24  

タロットカードに何が描かれているのかを丁寧に解説している一冊。
但し、ウェイト系タロットのみならず、複数のタロットに描かれている象徴を取り上げているので、コートカードなど一部のカードでウェイト版タロットと異なる描写となっているものもあります。

Copyright© TarotNavi , 2019 All Rights Reserved.