8/30は『月』の正位置。不安要素を明確にし、どう行動するか考えましょう

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おはようございます。8/30にひいたタロットカードは『月』の正位置です。
今日『月』のタロットカードをひいた、『月』の正位置が気になったあなたは「不安要素を明確にし、どう行動するか考えましょう」

『月』のタロットカードの「占い上の意味」として良く知られているものに「不安」があります。
月明かりに照らされた道は、青い大地へと続いてゆくように、私たちは「この先向かう場所はどのようになっているのか」わからないことを象徴しています。

『月』のタロットカードは「この道をゆけばどうなるものか/ゆけば分かるさ」という有名な言葉を連想します。
(この言葉はアントニオ猪木さんの言葉として知られていますが実際には清沢哲夫さんの「道」という詩をベースに作られたものなのだそうです)

『月』のタロットカードが示すのは「先行きの不透明さ」であり「不安要素があっても行動してみないと解決はしにくい」事が示されています。
更に言うならば「そうは言っても不安要素は付きまとうよね」という事が示されています。
例えば今日、私は仕事が明けたので久しぶりに買い物に出かけようかなあ、と思っているんですけれど、微妙に腰が痛かったりするので、電車に乗って出かけないで近所に出かけるくらいにしようかちょっと迷ってます。
勘で言うなら痛み止めとか持っていけば大丈夫かなとか思いつつも「行けばわかるさ!」な部分だけを採用するのはちょっと危険。
最悪具合が悪くなったらどこかで休憩を取ったりタクシーで戻る事を想定するなど「出かけても良いし具合が悪くなるかは行かないと分からない、とはいえ具合悪くなるかもしれないことは頭の隅に入れておいてね」というのがタロットからのメッセージだと理解しています。

恋愛にせよ仕事にせよ、不安要素があるものの「行動しないとわからない」事は沢山あると思うんですね。
そういうとき『月』のタロットカードが出たら「行動しないかするかで言うなら行動したほうが良い、とはいえ不安要素があるのは事実だから、不安が的中したらどうするか考えておくと良い」というように読むと良いでしょう。

『月』のタロットカード解説は、こちらもご参照ください。

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