「ブックレビュー」一覧

『タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法』メアリー・K・グリアー著

2016/08/09   -

一般書店での入手は困難な状況にありますので「古書」扱いとなっております。
タロット占いを学ぶ為としても使えますが、瞑想のツールや人生の羅針盤として使う為の様々なメソッドが数多く紹介されている一冊。
ただ、ワークの幾つかが、どうやるのが正しいのか分かりにくく、この本の事を良く知っている人が指導してくれるならともかく、独学では難しい項目も存在しているなど「とっつきにくさ」感のある一冊です。

『タロット その歴史・意味・読解法』アルフレッド・ダグラス著

2016/08/09   -

タロットカードに何が描かれているのかを丁寧に解説している一冊。
但し、ウェイト系タロットのみならず、複数のタロットに描かれている象徴を取り上げているので、コートカードなど一部のカードでウェイト版タロットと異なる描写となっているものもあります。

『タロット 未来を告げる聖なるカード』A.T.マン著

2016/08/09   -

1996年発行で古書扱いですが、タロットの解説書の古典的な一冊といって良いでしょう。
「です・ます」調ではなく「だ・である」調であり、改行も少ないのでとっつきにくい印象はあるものの、RWSに描かれた象徴を分かりやすい言葉で解説しています。

『簡単でわかりやすいタロット占い』LUA著

2016/08/09   -

大アルカナは3つ、小アルカナは1つのキーワードを掲出し、そのキーワードをベースに、絵解きをする感じで読んでいます。個人的にはカードの中を案内してゆくスタイルはとても良いと思います。「タロットカードに描かれている世界」の中を旅をしてみたいとお考えの方にお薦め出来そうです。

『もっと本格的にカードを読み解く 神秘のタロット』吉田ルナ監修

2016/08/09   -

この本の見どころは大小アルカナのカード1枚ずつをフルカラーで紹介しながら「カードの見どころ」を紹介している点にあります。
カードの象徴を紹介している書籍は他にもありますが、フルカラーで紹介している書籍は恐らく国内では、この本だけと言えるでしょう。
カードに何が描かれているのかを知る為の一冊としてお薦めします。

『スグヨミフレンドリータロット』いけだ笑み著

2016/08/09   -

ホラリー占星術の第一人者として知られるいけだ先生が執筆をされていらっしゃいます。
160Pで2100円と「高額いかな?」と思わなくもありませんし、一部内容に問題があると思える箇所もあるものの、タロット入門者にお薦め出来る一冊といえるでしょう。

『ザ・タロット』藤森緑著

2016/08/09   -

若干の問題点はあるものの、ウェイト版タロットを学ぶ入門書としてお薦めの一冊。

『もっと本格的にスプレッドを極める 魅惑のタロット』吉田ルナ監修

2016/08/09   -

この本の見どころは大小アルカナのカード1枚ずつをフルカラーで紹介しながら「カードの見どころ」を紹介している点にあります。
カードの象徴を紹介している書籍は他にもありますが、フルカラーで紹介している書籍は恐らく国内では、この本だけと言えるでしょう。
カードに何が描かれているのかを知る為の一冊としてお薦めします。

『タロットスピードレッスン』アレクサンドリア木星王著

2016/08/09   -

日本のタロット界の草分け的存在である木星王先生によるサンプルリーディングを中心とした一冊。
「愚者はストップカード」のように、他ではあまり見かけない解説もあるものの、掲載されているリーディングは「なるほど」と思えるものもあり、学べるところのある一冊といえるでしょう。

『タロット教科書2』栄チャンドラー著

2016/08/08   -

普段あまり目にしない珍しいスプレッド(展開法)が多数紹介されています。
プロの占い師でもケルト十字だけで占うという方もいらっしゃるように、 掲載されているスプレッドを知らなければプロになれない、ということは無いと思います。

Copyright© TarotNavi , 2017 All Rights Reserved.